カテゴリー「バレエ公演」の4件の記事

ルグリと輝ける仲間たち「白鳥の湖」

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イープラスに申し込みをしていたマニュエル・ルグリと輝ける仲間たち・全幕特別プロ「白鳥の湖」の抽選結果が今日判明。
希望の席がとれました。

私が申し込んだのは悩みに悩んだ末、8月18日(土)最終日の「白鳥の湖」公演。
ドロテ・ジルベールとの共演による全4幕ルグリ出演のもの。
パリ・オペラ座を引退することが決まったルグリの舞台をやはり1度は見ておきたい!と申し込みしました。

ガラ公演もすごく魅力的だったけど、私は「白鳥の湖」をまだ生で見たことがないのと、他のダンサーたちは見る機会がまだあるだろうけど、
パリ・オペラ座エトワールとしてのルグリを見る機会はこれでおそらく最後。。。
あのNHK「スーパーバレエレッスン」でのルグリを見て以来、的確な指導と表現力、素晴らしい人間性、美しい踊りに魅せられてしまいました・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:

とても楽しみです。お財布は痛いけど。。。(; ̄ー ̄A

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レニングラード国立バレエ「くるみ割り人形」鑑賞日記

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待ちに待ったレニングラード国立バレエ「くるみ割り人形」を見に行ってきました。
いや~とっても
ロマンチックな気分に浸れる公演でした。

舞台装置がよかったです。何しろ、バレエ公演鑑賞2度目の私にとっては、舞台やら照明やら音楽やら、周りのものも楽しんでくるぞーと意気込んで行ったので。
うわぁ~こうなってたのかと(*゚ロ゚)ハッ!!とさせられつつも、幻想的な雪の一夜に引きこまれてました
(バレエ公演を何度も見てる人には当たり前の装置なのかもしれないけど。。。)
何しろ生オーケストラなので、
音がやっぱり素晴らしい!だって、すぐそこから聞こえてくるんですよ。こういった経験は初なのでもう感動。(ノダメの影響もあり?!)

マーシャはオクサーナ・シェスタコワというレニングラードバレエ団では実力派のソリストらしいのですが、とても愛らしい表現力の持ち主でした。もちろんテクニックも素晴らしかったです。何歳か知らないですけど、いくつになってもこういった役が出来るダンサーっているんでしょね。その人の持つ雰囲気って大事なんですね。
王子様はドミトリー・シャドルーヒン。この方の奥様がシェスタコワさんなんですって。(パンフレットをみて知りました)
おとぎの国でのふたりのパ・ド・ドゥはさすが夫婦。息がぴったりあってました。夫婦で踊るなんて羨ましいです。ただ、欲をいうと、王子の存在感が薄かったこと。王子ならではのオーラといったものが、マーシャほどなかったのが残念でした。

お馴染みの花のワルツでのコールドたちの動きもちょっと前評判を聞いていて乱れを心配していたのですが、私が観た今日はかなりよかった方だと思います。
たぶん、バレエをなんにも知らなければ気がつかないようなことも、ちょっとずつ気付き初めてる私なので(ほんとか?!)、立ち位置や回転、ジャンプの速度や高さなどなどがピタリではないところはありましたけど、全体的には私はそれほど気にならなかったです。
ただ、レニングラード国立バレエですからね、それを考えるともうちょっと高度なコールドを期待しちゃうのかも。(チラシには”世界最高のコールド”と称されてると書いてあった)
だいたい、気になるほどではなかった・・・と書くこと自体がちょっと違うのかなぁ~と(笑)
先日、テレビで
マリインスキー劇場バレエ団 公演 「白鳥の湖」 でのコールドが素晴らしかったのが記憶に新しいので。。。


しかし、矛盾してるようですが、私的には薄いピンクにウエストラインが薄緑色の花をイメージしたドレスがふわふわと舞うシーンには色彩的、視覚的に圧倒されました。薄いピンクのバラの花びらが膨らんでは咲き、咲いては散る、そしてまた膨らむような感じでここの
場面が一番好き♪
クリスマスの華やかさや楽しさが素直に伝わってきました。


ドロッセルマイヤーのマラト・シェミウノフは195cmも身長があるらしいです。すごい大きい!!
くるみ割り人形役のアレクセイ・クズネツォフが何センチあるかはしらないんですけど、ドロッセルとの身長差がかなりあることでものすごい人形っぽかったです(笑)
身長によって役というのはある程度決まってくるということ。また体型、身長がバラエティーでないと、いろいろな配役をすることができないのは演劇と一緒なんですね。
今更ながらそんなことに気がついた私。

主役がいて、脇役がいるのと同じように、プリマがいて、コールドがいて舞台はなりたつ。
バレリーナってみんな同じスレンダーな体型、高い身長というイメージがあったので、「あっ、そうだよね」なんて実際の舞台で勉強させてもらいました。


今回は初の海外バレエ公演観覧記念にとパンフレットはちゃんと買いました。
それから、フェアリーさんでおなじみの携帯ストラップが売っていて、何とか目を奪われないようにとしていたのに
やっぱり人だかりに負けてのぞいちゃいました!
スワロフスキーで出来たバレエのキャラドールはめちゃめちゃ可愛かったし、綺麗でした。
ばんばん売れてました。結構高いのね・・・やはりスワロフスキー。
私はポワント型のストラップ買ってもらちゃった (*´エ`*)エヘヘ
まぁクリスマスプレゼントってことで。光がきらきらしていて素敵♪
買わないと後悔するところだった・・・かもな~。

ちなみに私たちの席はB席だったけど、2幕目からはS席に移動しちゃいました。
Sが空いていたのを1幕目終わりからチェックしておいて、移動。

本当はこういうのはどうなのかな?とも思ったけど、この前読んだ「バレエに連れてって!」守山実花著の本にその技?が書いてあったので実行しちゃいました。
おかげで全体と近くでのふたつを観ることができたせいで、よけいによかったのかも。

しかし、これって空席がない公演では絶対恐ろしくて出来ません。
トラブルのもとになるからやめましょうね。。。。(笑)

とにかくとにかくこの年末の慌ただしさの中で、ちょっとドレスアップしてでかけ、バレエという優雅な時間の中にどっぷり浸るなんてのは初めてのことでして、これまた
「くるみ割り人形」にも負けない夢の一夜でしたヽ(*´(ェ)`)ノ

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レニングラード国立バレエを見るチャンス到来!

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永遠の名作、チャイコフスキー3大バレエのひとつでもある
「くるみ割り人形」レニングラード国立バレエの舞台でみれる!!


雪と妖精が舞う、聖夜のファンタジー。夢見る心を忘れないあなたに贈る愛の物語。クリスマス・イヴの夜、くるみ割り人形をプレゼントされた少女マーシャはおとぎの国へと旅をする。中国やアラビアなど様々な国の人形たちと妖精が繰り広げる美しく楽しい踊りやおもちゃの兵隊たちによる勇敢な戦い。レニングラード国立バレエの若手ソリストたちが、心暖まる優しさに満ちたボヤルチコフの演出で踊る。 チャイコフスキーの心躍る旋律にのせてお届けする冬の風物詩。心に残るクリスマスをお贈りします。
                           ~公演解説より                            

先日、地元の図書館で本を借りようとネット予約していて、12月、私の住んでる市の文化会館にレニングラード国立バレエ団が来るってことを知り、当然「行きたい!」と思ってるんだけど・・・正直いって何席を選ぶかで只今迷ってます(´-ω-`)ンー

だって、高いんだもの(えぇ、バレエは高いのは知ってますけど、12月っていろいろイベントもあるし出費が重なる時ではないですか)。゚(゚*ω⊂ グスン

S席12,000円 A席10,000円 B席8,000円 C席6,000円ですって。
うーん、どれにしようかな。ひとりなら迷わずSかAなんですけど、ふたりとなると出費は倍。BかCかで妥協かな。

ここはひとりで行ってしっかり見てバレエのお勉強に励むべきか、はたまたクリスマス間近の冬の夜の一夜、夢の空間と時間を共有すべきか。。。

レオタード貧乏にはすぐなる私も、さすがに迷う~。
でも、家から10分かからない場所でそんな素晴らしい舞台を見ることができるのもまたとないチャンス。

昔、20代始めに松山バレエ団の「眠りの森の美女」(清水哲太郎さんと森下洋子さん共演)を見に行ったことがあって以来のバレエ鑑賞。その時はいったいいくらだったんだろう?席は確かかなり前の方だったような・・・。
今考えると当時はバレエなんて全く知らず、ただぼーっと見ていたんだろうなって思うと、なんかもったいないなぁ(笑)


ところで
皆さんはどの席をいつもとりますか?
バレエ団や出演者、演目によってももちろん変わってくると思うけど、だいたいどれぐらいの席で見るのがいいのかな。
もちろんいい席で見るのに越したことはないとはわかってますが、あえて諸事情も含みつつアドバイスいただけると嬉しいです。

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昨夜はバレエコンサート鑑賞

昨夜は私の習っている教室の先生方によるバレエコンサート

教室には3人の先生がいて、舞踊生活30年の先生とその長女先生、長男先生が出演。
素晴らしい踊りと表現、身体にうっとりしっぱなしでした。
特に長女先生の回転と、アラベスクに.。*・゚+(*゚д゚*).。*・゚+ポヶ~。美しすぎるっ!
身体がめちゃめちゃ柔らかくてバランス感覚抜群。
いいものを観るってすごく為になります。

コンサートが9時に終わって、夕飯を食べることになった。
こんな時間に中華なんてだめでしょうと思ったけど、連れが中華がどうしても食べたいっていうので
仕方なくバーミヤンに。

しばし、観てきたばかりのバレエコンサートの話になった。
「身体が本当にしなやかで綺麗だったね。」
(おっ、ちゃんと観てるところは観てるのね)
「mariaもさ、あそこに一歩でも近づけたらいいね」
(うん。ありがとう)
でもさ~お腹周りに肉ついてなかったね
(えぇ!それって私になんか文句でも?)

ぱくぱく食べていた箸を一瞬止めたのはいうまでもなく、目の前に広げられたお皿をみて正直虚しさが・・・。
確かにお腹や脇腹のあたりに触れるとぷにょぷにょ感は否めない。
食事の間中、ずっと気になって触ってました。

なのに、食べる量が減らないってどういうこと!?
結局、残すどころか
完食!Σ(´□`;)ハゥァ また食べ過ぎちゃった。

帰りの車の中でもまたまた連れがいってる。
「お腹だよね。お腹!他はちょうどいいからね」
「それって、慰めにもなってないんだけど。。。それより、あの時間に中華食べさせておいてそれはないじゃん」と私。
「あーごめんごめん。でもさ、結局は自覚の問題だよね」

確かにね、自覚って言われたら何も言えないですよ。バレエは結局は自分との闘い。バレエのための身体を作るのも自分自身。

だけど、美しいプロのバレエを観た後にそんなにはりきって言わなくてもいいかと。私はプロではありませんから~だめだ、完全にいいわけっぽい(笑)虚しさ倍増。

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