永遠の名作、チャイコフスキー3大バレエのひとつでもある
「くるみ割り人形」がレニングラード国立バレエの舞台でみれる!!
雪と妖精が舞う、聖夜のファンタジー。夢見る心を忘れないあなたに贈る愛の物語。クリスマス・イヴの夜、くるみ割り人形をプレゼントされた少女マーシャはおとぎの国へと旅をする。中国やアラビアなど様々な国の人形たちと妖精が繰り広げる美しく楽しい踊りやおもちゃの兵隊たちによる勇敢な戦い。レニングラード国立バレエの若手ソリストたちが、心暖まる優しさに満ちたボヤルチコフの演出で踊る。 チャイコフスキーの心躍る旋律にのせてお届けする冬の風物詩。心に残るクリスマスをお贈りします。
~公演解説より
先日、地元の図書館で本を借りようとネット予約していて、12月、私の住んでる市の文化会館にレニングラード国立バレエ団が来るってことを知り、当然「行きたい!」と思ってるんだけど・・・正直いって何席を選ぶかで只今迷ってます(´-ω-`)ンー
だって、高いんだもの(えぇ、バレエは高いのは知ってますけど、12月っていろいろイベントもあるし出費が重なる時ではないですか)。゚(゚*ω⊂ グスン
S席12,000円 A席10,000円 B席8,000円 C席6,000円ですって。
うーん、どれにしようかな。ひとりなら迷わずSかAなんですけど、ふたりとなると出費は倍。BかCかで妥協かな。
ここはひとりで行ってしっかり見てバレエのお勉強に励むべきか、はたまたクリスマス間近の冬の夜の一夜、夢の空間と時間を共有すべきか。。。
レオタード貧乏にはすぐなる私も、さすがに迷う~。
でも、家から10分かからない場所でそんな素晴らしい舞台を見ることができるのもまたとないチャンス。
昔、20代始めに松山バレエ団の「眠りの森の美女」(清水哲太郎さんと森下洋子さん共演)を見に行ったことがあって以来のバレエ鑑賞。その時はいったいいくらだったんだろう?席は確かかなり前の方だったような・・・。
今考えると当時はバレエなんて全く知らず、ただぼーっと見ていたんだろうなって思うと、なんかもったいないなぁ(笑)
ところで、
皆さんはどの席をいつもとりますか?
バレエ団や出演者、演目によってももちろん変わってくると思うけど、だいたいどれぐらいの席で見るのがいいのかな。
もちろんいい席で見るのに越したことはないとはわかってますが、あえて諸事情も含みつつアドバイスいただけると嬉しいです。
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