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2007年11月の1件の記事

ポワントへのそれぞれのスタンス

Toe

またまたお久しぶりの更新になってしまいましたね~。

発表会仲間のふたりが中級に行ってしまってちょっと寂しいながらも、他のメイトさんたちと楽しくレッスンしてます。

そこで!
ポワントの話がちらりとみんなで着替えてる時に出たのだけど、ある人は「私は絶対ポワントなんて無理だからいいわ」といい、ある人は「別にポワントを履こうまで考えてやってるわけじゃないから」といい、ある人は「いいなぁとは思うけど、自分には無理」といいました。

全員に聞いたわけじゃないからわからないし、みんなの心の奥底まではわからないのが本音です。だって、私だって
「ポワント履きたい~」なんて公言してたら周りから、何いってるの?ヾ(-ε-o)ォィォィ... ってつっこみいれられそうですもん。
現在の自分の姿を知ってるだけになかなかね。。。

でも、これって日本人的な考えですよね。自分がやりたいならそれを口にしていいと思うし、それが目標にもなるはず。どうしても、私たち日本人は(中には違う人ももちろんいると思いますが)前に出ることや、自分が分不相応のことを言うのが苦手なんだよね。

ただ、私はあと何年かかるのかはわからないけど、このままやっていたら
必ずポワントが履けるようになるという目標がやっぱり欲しいです。
火曜のかなーり大人の人たちのクラスでは5年以上やってる人もいるけど、いまだにポワントは履けていません。履くお許しが出ていないのか、はたまた本人たちが履きたくないと言ってるのかは定かではないんですが。

それを見ていて、もしかして私もあと5年やっていてもポワントは履けないの?という疑問が頭に浮かんでしまって(教室によっては大人からの人には絶対に履かせないところもあるそうなので)、悶々としてました(笑)

大先生とお話する時間がちょうど昨日あったので思い切って聞いてみました。大先生は私の話や気持ちを聞いた上でこういってくれました。「そう、ポワントを履いてみたいのね?その気持ちってとっても大事だと思うわ。やってるからにはポワントを履いて踊れるようになりたいって思うものね。土曜のK先生(大先生の娘さん)に聞いてmariaさんがそういう気持ちだということを伝えておくわね。ただ、やっぱりポワントは危険も伴うから、体の引き上げや足が強くないとということがあるので、K先生にそこのところはちゃんと判断してもらいましょう。」

私、こんな風に言っていただいてとっても嬉しかったのですが、顔から火が出るぐらい恥ずかしかったです。別にすぐに履きたいという意味ではなくて、あくまでもこのままやっていれば履ける時期が来るのかという点を確認したかっただけなのです(mm*)
でも、まぁ、ここまで言われてしまった以上、私ももうどうにでもなれって思って、「もちろん先生にちゃんと判断していただいて、大丈夫という時期がきたらよろしくお願いします。ポワントってすごい大変だと思うし、やってみたらすごく痛いし、耐えられないとかなるかもしれないけど、とにかく履いてみないことには人生終われないので(笑)」と言ってました。

大先生は「履けるかどうかはまだ私が言えないのだけれど、そういう気持ちをmariaさんが持ってることを聞いて私はとっても嬉しかったわよ」と最後に言ってくれました。

目標を高く持つことは決して悪いことではないと思います。そして、自分の希望や気持ちを伝えるのも悪いことではないと思います。
ただ、それが日本の古い土壌では生意気だったり、奥ゆかしさがなかったり、自己アピールしすぎとあまりいい印象はないのが事実。


また、人によっては様々なスタンスがあるでしょう。
それはそれでいいんだと思います。ただ、私はというとほんと高すぎる目標だけど(^-^;

どうなるかはわからないけど、またこのことについてはここで報告したいと思います。
よければ皆さんのポワントへのスタンスを教えてくださいね。



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