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2007年3月の17件の記事

ましゃましゃが(BlogPet)

ましゃましゃが、初級クラッシッククラスと広い初級クラッシッククラスなど強かったせいか
寒くて風も強かったせいか、今日はネットで強かったせいか
今日は6人
ネットで初級クラッシッククラスや、大きい初級クラッシッククラスとか初級クラッシッククラスとか、初級クラッシッククラスをBLOGしたかったよ
土曜は、寒くて初級クラッシッククラスとか初級クラッシッククラスとか行ってきましたの♪
ネットで強かったせいか、今日は6人
と、ましゃましゃが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ましゃましゃ」が書きました。

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シューズってどれぐらい大事?

バレエシューズはいつ新しくするんでしょう?
穴が開いてぼろぼろになったらかな。今、履いてるバレエシューズはチャコットの前皮フルソールタイプ。さすがに皮なので皮が破けるまではいってません。でも、中の布は親指のところが破れ、一番困ってるのが中の下敷きがぺろりとめくれてぐちゃぐちゃになってるとこ。履く度にすごい違和感があるぅ~。足裏に当たって気持ち悪い。

で、バレエシューズを近いうちに買いたいなと思ってます。
チャコットでスプリットタイプや、布タイプを試し履きしてみたものの、幅があわない・・・、足裏に違和感があってルルベすると痛くなりそう・・・布がごわっとした感じがして足に馴染まない・・・引き紐をひくと餃子みたいな皺ができてしまう・・・などなど難点があって「これだ!」というものに巡りあえないでいる。
ポワントじゃないから適当にと最初は思っていたけれど、1年近くバレエをやってきて、シューズの大切さを実感してます。

シューズがいいからといって、うまく踊れるのか?ピルエットやターンがうまく出来るのか?ルルベしてのパッセが今より長く出来るのか?自分の実力以上に足先が綺麗に見えるのか?などなど疑問はあるけど、履いていて足に違和感を感じるのはやはり普段の靴同様にいいはずはない!特に今は発表会のレッスンで長い時間履いてるから痛い。痛くなったら当然レッスンに集中できなくなってしまう。これはやっぱりよくないよね。

メイトさんたちに今、何のシューズを履いてるか聞いてまわっているので、皆さんからの情報もお待ちしてます。それらを参考に自分の足で最後はいいシューズに巡りあいたい。
ちなみに私の足は幅は狭いのに外反母趾で親指だけ出てます(>_<) 幅にあわせると親指痛いし、親指にあわせると幅がぶかぶか。困った足だー

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東京ディズニーシーに行ってきた♪

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バレエの発表会の練習もして、家のことやら仕事やらかなりおろそかになってるというのにいいのだろうか?と思いつつ、息ぬきもかねて東京ディズニーシーに行ってきました。
なんだか久々にゆっくり遊んだ気がする。。。

春休みということもあって人はいっぱいだったけど、閉園近くにはいくつか待たずに乗れました。昔はジェットコースター系とかも全然平気で乗ることが出来ていたけど、最近は
「途中で心臓止まったらどうしよう?!」(あほでしょ)って思うようになって、何も無理することはないなと軽い乗り物だけ乗るようにしてます。あと、私は待つのが超嫌いなので、限度は20分~30分。それ以上はパス・パスパス(笑)
上の画像は乗らなかったタワーオブテラー。これ、すごい怖いらしい。建物も何だか怪しげな雰囲気でしょ?乗ってる人の声が外まで聞こえてきたけど「キャー」というほとんど悲鳴に近い声。それを聞いていたらすっかり乗る気にならず。。。しかも、待ち時間がなんと180分超~もうその時点で全然未練もなかったけど(笑)

そんなσ(・・*)でも十分楽しめちゃうからディズニーはすごいな。イタリアはベニスに行った気分でどっぷり美しい日暮れと夜景を楽しんできました。うぅ。なんてロマンチックなの~(*ノェノ)

1月からレッスンレッスンで結構大変だったけど、ゆっくり日常から離れて夢の世界に浸りきった1日でした。さぁ、また明日から頑張るぞぉ!!

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大きいクラスとか(BlogPet)

まりあたちが、ネットでクラスや大きいクラスとか、大きいクラスとか、大きいクラスなど頑張ってきました
日曜は、クラスや、クラスとか広いクラスや、クラスとか広いクラスなど入った時
ネットで大きいクラスとか、大きいクラスとかクラスなど頑張ってきました


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ましゃましゃ」が書きました。

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かなりお疲れかも・・・

火曜日は通常レッスンをして、昨日は祭日だったので特別に発表会レッスンが組まれていて行ってきました。
しかし、かなりお疲れ状態・・・。レッスンに行けば元気だけど、もう何もしたくないって感じで、連れが休みだったので送り迎えしてもらい、ファミレスで食事ということに。

レッスンの後の食事はあんまり食べたいと思わない。ぐったりして、車に乗り込むといつも『ご飯食べられる?』って聞かれるんだけど、本当に終わった瞬間は完全に食欲うしなってます。でも、連れのためにも夕飯は食べなきゃならないからとりあえずどこでもいいよーって考える気力もないので近くのファミレスに行く。行って食事が運ばれる頃にはまぁ食欲も回復してるんだけど(笑)

食事は3分の2ぐらい食べて残りは食べてもらう。その分甘いものだけは妙に欲しくて
ストロベリーパフェをオーダー。私はそれほど甘党ではないので、パフェとかほとんど頼むことってない。反対に連れはパフェとか好きで、まぁそれをいつもならちょこっと食べさせてもらえば十分満足するこの私が夕べはぺろり完食。帰ってきてからなんか気持ち悪くなった・・・(>_<) 時間も遅いし、昼からほとんど何もとってない状態だったから。

今日は仕事もない日だったので1時にやっと完全に起きて着替えたって感じ。なんだか、
バレエやってないときは魂抜けてるっていうのか、ぼーっとなってる自分がいる。

あー、かなり疲れてるなぁって自分でも感じてる。いくら寝ても寝たりない。なんとなくだるい。。やばいなぁって思ってたら今週の日曜は遅れてるモダンの練習だけをやるので、私は休みという連絡が。ひゃぁ~助かった(^o^;)ほっ!

17、18、20、21と続いたレッスン。あとは土曜日に行って日曜休み。それにしても週4はハードです。

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衣装あわせにうっとり(*´ェ`*)

今日はレッスン前に衣装あわせがありました。
はじめてみる衣装にワクワクドキドキ! どんな色?どんな形?って全く知らされてなかったので。

形は私が着たいと思っていた
ロマンチックチュチュ(丈の長いやつ)。色はパープルで3枚重ねのオーガンジーがとっても綺麗。胸はVに開いていて、真ん中にきらきらストーンがついていて、見た瞬間に私たちは『きれい~』と満面の笑顔になっちゃいました。

サイズがあうかどうかのチェックだけのつもりが、みんなが浮かれていたので先生が『それを着て踊ってみる?』といってくれたので初ロマンチックチュチュで踊ることに。こんなに長いので踊ったことがないので、なんだか勝手が違うなぁと思いつつ・・・今までより上品にかつ優雅に自然と気持ちがなってました。
衣装の魔力ってすごいかも~。

シューズは当然ポワントは履けないので、バレエシューズですけどこれまたサテンの美しいやつで、それだけでも気持ちが高まる。
(いつかはポワントで踊りたいなという夢はさておいて)

髪飾りとお袖がこれにつくらしい・・・。あと、舞台用の化粧も。そうしたら、私でも美しくなれるのかなぁって今から本当に楽しみです♪

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自分を見つめよ!!

土曜の初級クラッシッククラスに今日も行ってきました。
寒くて風も強かったせいか、今日は6人。私以外の5人は19才ぐらいから24才ぐらいかなと推測。普段は別にそんなことも気にしないんだけど、今日は年齢の差っていうのをまざまざと感じちゃった。

センターではピルエットに入るための基礎レッスン(このクラスは初級クラッシックとして10月スタートなので)やジュテ、名前は忘れたけど、飛んだ足をまっすぐでなく、曲げて出すジャンプ(いったいなんていうんでしょ?)、ソテ、シェネ、それからこれまた名前がわからないのだけど、片脚で踏み切ってジャンプしながら身体を反対向きにするやつなどなど、盛りだくさんの内容になってきた。

これらをやるようになって、自分のジャンプ力のなさ、バランスの悪さをとにかく痛感してる(>_<)
本来、私は学生時代は高飛び・幅跳びなどのジャンプ系は強かったはず。でも、今となっては昔のこと。それが今まったく使えない・・・・。身体を上に高くあがってるイメージはあっても実際鏡を見て
「これしかあがってないの?これしか飛べないの?」と愕然としてる。今さら愕然とすることもないんだけどね。当然といえば当然のこと。ジャンプなんて日常生活で必要ないし、回転だって全く必要ないものだからこの25年ぐらいやってないわけだしね。

周りにいた全員が高く飛べてるわけじゃないし、回転だって「目がまわるぅ~」と言う子もいるけど、比率的にいうとやはり若い子の方がジャンプ力はあるし、バランスもいいと絶対思う。

なんだか、ちょびっと悲しくなっちゃった今日の私。。゚(゚*ω⊂ グスン
どんなに頑張っても年齢という壁は越せないし、自分自身も若かったあの頃と同じには動けないんだって改めて感じた。
負けん気が強い私でも、これだけはいくら努力しても追いつけないというか、今後ますます一緒にレッスンしていく中で
自分自身の年齢と向き合い、自分の中の成長と限界を認識していくことが必要なんだと改めて思った私です。それにしてもおおげさ。。。

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きのう(BlogPet)

きょうはまりあがここに週を発表しなかったよ。
きのう、発表したの?
ましゃましゃは、ここにまりあがレッスンが発表するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ましゃましゃ」が書きました。

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いろいろなメイトさんとともに

相変わらず土曜、日曜、そして本日火曜と頑張ってきました。
火曜のクラスのメイトさんは私を本当に入った時からみてるので、心優しいメイトさんは『身体がずいぶん柔らかくなったね』とか『姿勢が美しくなったね』とべた褒めしてくれます(いや、そこまで言われるほどではないんだけど)

しかし、言われると嬉しいもので、ますます頑張ろうと思っちゃうのが私の性格。おだてられると木に登るタイプだ~(笑)

実際に自分でも最初からみたらよくなったとは思うけど、周りがそういってくれるのといってくれないのでは大きな違いがあるのです。自分の成長の度合いを自分で理解してるのはもっとも重要なことだと思うけど、周りから見てその成長がちゃんと目に見えるかどうかも大切だよね。いいメイトさんたちのおかげで出来たこと、よかったことについては褒めてもらえるのでますます頑張ろうって思える。感謝です。


以前、バレエシューズを履かず素足のメイトさんがいるって書いたけど、ずーっとそのままの状態で続けて通ってます。時には普通のストッキングでやってるときがあるので、見てるこっちが「滑らないのかなぁ~」って心配しちゃったりして。
いつもは短めの普通のスカートに一応スパッツ履いてるんだけど、今日は膝下丈のふんわりスカートにストッキング、上はタートルのセーターにふんわりブラウスという格好。
動きにくそうでした。。。。って私が動いてるわけじゃないからわからないけど(笑)そのまま街から来ましたという状態なのです。実際、そのまま街にいっても全然おかしくない。むしろバレエスタジオにいる方が不自然かも。
人は人、自分は自分です。とはいうものの、バレエ教室の中にはレオタードの上にウォームアップすらレッスン中は着てはダメとか、タイツ、シューズは絶対着用!とか結構ある。
それは理由があってそうしてるわけで、私なぞは買いすぎで首廻るのか?って言われそうだけど、せめて運動する格好ぐらいはしようよって思っちゃった。スエットでもジャージでもいいからさ。

私はあの格好ではボーリングだってちょっとしないかもなぁ。←どういう基準ダロ

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今朝届きました~リラ色のレオとスカート

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いつもながら早いです~DDさんからリラ色のレオタードとパニエ風スカートが届きました。
ものすごく迷った上の決断がこれ!(笑)
色はリラ色と決めたのは早かった・・・私、ラベンダー系、スミレ系好きなので。パニエ風スカートも前から欲しかったので色も素敵だし即断。ただ、レオタードに超悩んでしまった。だって、どれも可愛いんだもの。

ジュリエットレオタードは見た目は1押しでかわいい。でも、私はレッスン中に肩があがるくせがあってよく先生に注意されるので、この肩から袖のラインはちょっと厳しいかもと思った。なで肩だったらよかったのになぁ。

レース付のキャミもいいなぁと思ったけど、私は一枚持ってるものの、うちの教室でキャミを着てる人ってごく稀。というかほとんど見ない。みんな大人しいのね(笑)キャミは動きやすいし、袖が気にならなくてとってもいいんだけど。

他にも候補はあったけど、まぁ一番無難といえば無難なノーマルかつシンプルな五分袖スクエアネックレオタードをお買いあげ。値段も手頃だったので(笑)

パニエ風スカートは手持ちの黒のレオタードにもあわせやすい色だしとってもグッド!こんな風に↓ 絶対いいよね~。

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色はね、想像していたよりはちょっと薄かったかなぁ(画像より)。私としてはもうちょっと濃くてもよかったかなと勝手に思ってます。
でも、春夏色って感じでほんとかわいいし、清々しい色。今日なんてちょっと寒いから着るには早いと思うけれど、温かくなったら早く着ていきたーい。

(*゚ロ゚)ハッ!! まだお金、振り込んでなかった。。。大変大変 スタスタ... ε=ε=ε=(┌ ̄)┘

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誘惑のDDと魅惑のアラベスク

いつもセンターのレッスンの中で『最後は好きなポーズで決めて』といわれるのですが、いろいろ教わってるのに頭の中に浮かぶのはほとんどアラベスク。それも完璧なアラベスクなんか出来ないからやっている自分が笑える。

他のメイトさんはじゃぁ、どうかっていうと??
一番多いのはやっぱりアラベスクです(笑)
結局、
アラベスクが決めのポーズという観念があるからかな?

でも、私は最近アラベスクでないのをやろうと決めて発表会でのいくつかのポーズを取り入れたりしてるのです。しかし、それが綺麗に出来ないのもまた問題で、先生にしっかりチェックされちゃうので要注意!

皆さんはどんなポーズを決めのポーズにしてます?


ところで、DDさんで一昨日から春夏コレクションが登場しましたね。もう、買わないとか思っていたのに(←うそだけど)、何度も何度も一昨日からチェックしては欲しい気持ちと闘ってました。色が今回の商品はとっても綺麗。あれもこれも欲しい~と目移りしちゃいました。こんな私が自分を抑えられるわけもなく・・・(ーー;) 買っちゃいましたー。明日には届くそうなので楽しみ♪

そういえば、チャコットが大人の女性の為のバレエ用品のブランドを発売しましたね。まだ数は少ないけどこれから大人のバレエ人口をターゲットにすべくラインナップも充実してくるんでしょうね。これまた楽しみ♪(でも、高いのが難点だよね)

皆さんはもうDDさんをチェックしました?私と同じように迷いつつも買っちゃいました?バレエ貧乏推進委員会では情報を待ってます(笑)

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ネットで大きい先生を練習すればよかった(BlogPet)

ネットで大きい先生を練習すればよかった?
まりあは先生に注意されるところ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ましゃましゃ」が書きました。

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ABT加治屋百合子さんの割れてる腹筋

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4日の日曜の情熱大陸で加治屋百合子さんのドキュメンタリーやってましたね。まだ22才というのにしっかりとした考えと強い意志を持った人で、とても素敵でした。


加治屋さんはアメリカン・バレエ・シアター(ABT)に日本人として初めて入団した女性なんですって。男性並の高いジャンプ、鍛え抜かれた無駄のない筋肉に目が釘付けでした。
ものすごい細い。あんなに身体が薄くていいの?
いうぐらい細くて一見華奢な印象。でも、筋肉がすごい!久々に女性であんな筋肉見ました(笑)腹筋が割れてるんですよぉ~。
腹筋は前と横に足をあげるときに必要で、背筋は後ろに足をあげるのに必要と先生がいつもいってることをまさに彼女も言ってましたけど、まるで動く標本みたいな身体で納得しちゃいました。

あとね、腕。私は腕について苦手だから、とってもいいことを言っていたんだけど、背中(背筋)から腕をあげなくてはいけない。腕だけあげてはだめ。肘より上の筋肉は外側に。肘から下の筋肉は内側に向いてる状態にする。肩の筋肉も外側。そうして背中はフラットになる。

o(-_-;*) ウゥム… 難しい。 でも、言ってることはとってもわかる。少しでもいいからそういう意識を持ってみようと思った。

それで今日は定期レッスン。腕を意識したものの、外側、内側、あれ?なんてやってるうちにバーレッスン終わってました (x_x;)シュン まぁこんなものよね。



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次の課題は余裕・笑顔・音楽

練習から帰ってきました。ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラァです。
でも、今日は先生に注意されるところも多かったものの、褒められたところもあって嬉しいです。

今は部分部分に分けながらしっかり先生にチェックしてもらってる段階で、ものすごく注意されていた腕が身体より外にいっちゃうところとか、五番からいつの間にかはずれてる足とか、ターンでの指ばらばらなところとか、腕が丸くなってないところとか、相変わらず時として意識と集中力が欠けるとやっちゃうんだけど、その回数がだいぶ減ってきて、先生から褒められる部分が出てきました。

ほんと、ちょこっとだけど出来てきたぞーって自分でも思えるから嬉しい。もちろんまだまだだけどね。

とりあえず、大先生が最後に今日見た後の感想で『まとまってきたし、ずいぶん綺麗になってきたから、余裕と笑顔と音楽に乗ることが次の課題ね』と言われました。

今は音楽についていくのがやっとだし、余裕などなくてあたふたしてる感じがとってもする。これを改善して、音楽を聴く→踊る ということが出来るようになったらいいなと思ってます。今日、先生にMDダビングしてもらったので時間があったら聞いて自分のものにできるようにしたいです。

ちなみに曲名は
ショパンの「レ・シルフィード」~ワルツ(第11番、変ト長調、作品70の1)

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レッスン前のひととき

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ここのところ、週3回のレッスン(発表会の練習も含めて)で、のほほんとしてる時間がめっきり少なくなっちゃった。今日の練習は5時からなので、軽く小さなメロンパンひとつ食べたところです。

昨日のレッスン前に9才の女の子と14才の女の子のソロレッスンをちょっとやってたので見ていたら、すごいっ!彼女たちは本当に小さい頃からやってるみたいでもちろんポワント。(小さい頃って今も小さいけどね)
ジャンプも軽い軽い、回転なんかも何度でもクルクルできちゃう。そして、何より愛らしい(*´ェ`*)ポッ

あー、私も子どもの頃からバレエやっていればなぁと今更ながら後悔。確か、小学校2~3年生の時にバレエ教室が出来て、友達と一緒に教室の窓からレッスン風景をのぞいていたことがあったな~。今、思うとそれはプレハブみたいな建物でものすごい小さくて狭いお教室だった。
でも、白のレッスン着とピンクのタイツ、それとお団子頭が妙に印象に残ってる。

すごいなぁ~いいなぁと憧れは募ったの
ものの何故やらなかったか??というと・・・・・

それは、
足元がポワント(あの頃はトゥシューズっていってた)でなかったから
ギョ、すごい単純な理由じゃありません?
たぶん、トゥシューズをテレビとかのバレエ番組でみて、バレエ=トゥシューズという図式が出来上がっていたんだよね。

最初からトゥシューズを履けるものだと思ってた私としてはかなりショックだった。あの時、先生に質問してみればよかったのにな。なんだかいけないことのような気がして聞けなかった。あの時、先生に『最初はバレエシューズだけど、練習していけば必ずトゥシューズが履けるようになるのよ』って言われたなら始めてたかも。。。

今のお教室でも土曜の私たちのクラスの前はジュニアのポワントクラスで、あのコツコツっていう音を聞く度に「いいなぁ~」って思ってしまう。今の私じゃ、身体も重いし足がしっかりしてないから無理だけど、
いつかはトゥシューズを履いてみたいなぁってやっぱり思う

そんな昔のことを思いだした日曜のレッスン前のひととき。

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衝撃の第一部終了-テレプシコーラ

驚きのタイトルでごめんなさい。
でも、これは漫画のお話ね。
「テレプシコーラ」山岸涼子作の10巻目が出て、帯に
衝撃の第一部終了って書いてあったので、急いで買って家で読んだら・・・・・。

テレプシコーラを読んでる人で10巻目をまだ読んでない人はここから
ネタばれ注意です。

高校生の千花ちゃんは舞台で靱帯を痛めてから2度手術をし、その度にリハビリしてバーレッスンが出来るようになるまでに復帰。その姿を見ては、「がんばれー」って自分のことのように応援してた。
私のようなバレエ初級者でも怪我をして練習が出来なくなったり、踊れないことがどんなに辛いかはわかるから。動こうとして痛みが走る怖さ、ストレッチをして1から身体作りしていくことへの不安や焦り。もう見ていてかわいそうでかわいそうで仕方なかった。


それでも過酷な運命は彼女を容赦なく襲う。正直いって読んでいて「山岸先生、二度までだよね、いくら何でも」ってつぶやいてた。

しかし、二度とも手術は不成功。生体移植という最後の手段で3度目の手術に耐えることになる。前巻で手術成功を読んだ時はほっとしたけど、今度は手術自体の後遺症のようなもので1年後に再手術が必要ということになる。しかも、その後、彼女が以前のように踊れるかどうかはやはりまたまた不明。
(ここまでやりますか、山岸先生とつっこみたくなりました)

精神的にも妹の六花と比べて強く、練習もレッスンも真面目で妥協を決して許さない性格の千花。天才バレリーナとして周囲の期待も大きかった彼女は、それ故の苦悩によって将来を閉ざされて(いや、閉ざして)しまう。

「踊れない私にいったい何の価値があるというの?」という一言に象徴されるように彼女はバレエだけが全てだったから、バレエしか見えてなかったから悲劇を生んでしまう。
彼女の足が治らない・・・もう同じようには踊れないかも・・・までは想像していたけれど、この10巻の結末は
本当に衝撃的で驚きました。

生きていく道はバレエだけではないはず。生きていてくれるだけで喜ぶ人々がたくさんあなたの周りにはいるはず。でも、バレエに魅せられた天才的少女はそのことに気付かない。
こういった生き方しか出来なかった彼女がとっても可哀想。

自分はバレリーナでもないくせに何となくその心境が理解できて涙が本当にとまらなかった。怪我から復帰して1年ぐらいならブランクがあっても戻ってこれる人も確かにいるはず。ただ、それには相当の精神力が必要なのも確か。もうこれで駄目!もうこれで終わり!と思った瞬間に終わるのがバレリーナ。


強いと思っていた千花ちゃんの脆さとバレエに魅せられた少女の哀しい人生をただ泣くばかりの今日の私です。



「テレプシコーラ」はお奨めのバレエ漫画です。読んでるわという人もそうでない人も応援ポチッとお願いします。読んだことがない人はこの機会に是非是非!Banner_04

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タイツが足りない・・・(BlogPet)

最近、ましゃましゃが、ない日は自然と休養体勢に入ってしまってしまって、なかなかパソコンに向かえない自分がいます
か.


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ましゃましゃ」が書きました。

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