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レッスンの後は窓全開です

今日のホームのレッスンは12月に入って最初の土曜だからなのか?たった5人。少なくてびっくりしました。

おかげでセンターではいつもは5組ぐらいいるのに、2組しか出来なかったため、順番がすぐにまわってきちゃって大変 (^-^;
息があがっちゃって、年齢を感じましたよぉ。(ちなみに今日の最高齢は私でしたー。周りはみんな学生さんだった)

エシャペシャンジュマンを30回ずつやったら

脚がもうヨレヨレ状態
ジャンプはすごい脚にくる。最近、かなり歩いていて脚力がついたと思っていたけどまだまだ甘いみたい。(#/__)/ドテ

ク・ドゥ・ピエ クッペは今まで適当に(笑)軸足のくるぶしに動かす足先をつけていたけど、前の時は爪先をくるぶしに、後ろの時は踵をくるぶしにと先生に言われました。

記事を書いた時は最初ク・ドゥ・ピエって書いたんですけど、バレリーナの時雨さんがコメント欄で教えてくれました。

時雨さんのコメント~
クドピエはヨーロッパメソッドで使います。
クッペはロシアメソッドで使います。

クドピエの「前」は軸足のくるぶしにカカトでつま先は後ろ。
「後ろ」は軸足の後ろにもう1本足があるつもりで(結果として)軸足の後ろにカカトとつま先です。
クッペは足全部が前のときは前、後ろのときは後ろです。

ということで私がレッスンでやったのはクッペでした。そう!確かに先生はクッペといってました。家に帰ってきて記事を書く前は一応バレエのパの本を見て名前を確認して書くようにしてるんですが、クッペは「切る」という意味で自分の中で全然「切る」というイメージがなかったのでこれはク・ドゥ・ピエだろうと解釈しちゃいました。
情けない~((o(>ω<)o))
まだパの名前が正確に覚えられてないし、本を見てさえも自分が何のパをやったかがわからないなんて。。。

訂正してお詫びします o(。_。*o)ペコッ もし、記事に間違いを発見したときはどうぞみなさんも教えてくださいね。


レッスン終わって着替えて、外に出て駐車場に向かう道を歩いても暑さは冷めず、車に乗ってからも窓を全開にしてた。

この12月の寒空の下、
窓全開で走ってる人はσ(*´∀`*)だけ
でした。


**今日の苦難**


ジャンプの連続
身体も持ち上がらなくなるし、脚もあがらなくなる。
そうなると、爪先伸ばしてなんていってられない。
たぶん、最後の方は爪先の「つ」の字もなかっただろうな。

子供の頃って意味もなくジャンプ(飛ぶ)って行為をしていて、
何回でもやっていたような気がする。
でも、今はちゃんとやるなら10回、いや、5回ぐらいが限度かも。身体が身軽だったあの頃が懐かしい ( ゚Д゚)・・・トオイメ


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バレエつれづれ日記」カテゴリの記事

コメント

**時雨さんへ**

早速のコメントでのお答えありがとうございます。
なるほど~お茶やお花の流派と一緒ですね。
しかし、今はバレエではそれら流派のいろいろな部分を好きに組み合わせられるってことでしょうか。
なんかそういうのって面白いかも。
私はホームとカルチャーで習ってるからちょっと違うなぁと感じることがあるけど、
押さえてるツボみたいなところは一緒みたいです。
そういえば、カルチャーではクッペよりク・ドゥ・ピエばかりです。
反対にホームではクッペの方が多い。
そういうわけだったのかと納得しました。(*ゝω・)b

投稿: maria to 時雨さん | 2006年12月 3日 (日) 21:16

**あずさんへ**

そう!ちゃんとプリエしてっていわれてもそんな暇ないよね。
私もいつもそう思う(笑)

つま先はどんなときもやっぱりいわれますね。
高くなくてもいいから、多くなくてもいいから、
遠くなくてもいいから、とにかくつま先だけは伸ばしてって。
同じだぁ~
ジャンプが低いと床からつま先の分だけ隙間ができなくなっちゃうから、やっぱりある程度は高く飛ばないと駄目なの。
(´;ェ;`)ウゥ むずかしいぃ。

フランス語はちっともわからないので、解説書をみるたびに「ほぉ~」と思います。
フォンデュとか「溶ける」でしょ?チーズフォンデュをいつも思い浮かべちゃうのです。
でも、ほんと独特のニュアンスがある言葉が多くてやっぱりフランスだって感じにうっとりですよね。

投稿: maria to あずさん | 2006年12月 3日 (日) 21:10

メソッドはいくつかあって、昔はそれが「~流」みたいなところがあったみたいです。
今はそれぞれいいところ、悪いところ(?)、好みなどがあり両方教えているカンパニーも多いと聞きました。私は原則はワガノワですが踊りによってはヨーロッパメソッドで踊ることもありますよ。

投稿: 時雨 | 2006年12月 3日 (日) 12:46

ジャンプはきついよね〜。
いつもきちんとプリエしてから飛んで!膝に来ちゃうよ〜って
言われるんですが、速くて速くてプリエをしている暇がない。・・・なんて言ってる私は、やっぱど素人なんでしょうね〜。
先生はばばりーなにはたくさん飛ばなくてもいいから、
つま先だけは伸ばしてね!って。
ジャンプは低いは、つま先は伸びてないわじゃ、
みれたものじゃないですものね。
クードゥピエ、、フランス語のバレエのパってイメージで
つけた名前も多くて、詩的だなぁって思います。

投稿: あず | 2006年12月 3日 (日) 12:36

**つなさらださんへ**

2組で若い子ばかりとなるときついです(笑)
つなさらださんも息があがることあるんだ?
私はもうはぁはぁぜぇぜぇ言ってますよ。
涼しい顔してやってる人たちが羨ましい~。
特に昨日は暑くて顔まで真っ赤になっていたような・・・・恥ずかしい。

投稿: maria to つなさらださん | 2006年12月 3日 (日) 11:32

**chiyuさんへ**

そう!恐るべしべし!!(笑)
先生もクラスの年齢にあわせて内容は考えてるんでしょうけど、
昨日の場合はたまたま若い子ばかりだったからか
かなり動き回りました。
ついていくのがやっと~。

投稿: maria to chiyuさん | 2006年12月 3日 (日) 11:30

**時雨さんへ**

コメントありがとう。
クッペでした。ク・ドゥ。ピエと混同しちゃいました。(^-^;
記事の方も時雨さんのコメントいれて訂正させてもらいました。
本当にありがとうございます。
ところで、うちの先生はロシア留学もある先生なんですが、
ヨーロッパメソッドとロシアメソッドって分けられてるということは
本来バレエ教室ではどちらかをやるんですか?
それとも両方のメソッドをやるのがバレエ?

うーん、難しい。(>_<)

投稿: maria to 時雨さん | 2006年12月 3日 (日) 11:27

ジャンプ系を2組だけでこなすのはきついですよね。うちのよくあるけど、終わると、息が上がってしまいます。
情けないが。。

投稿: つなさらだ | 2006年12月 3日 (日) 08:46

エシャペとシャンジュマンを30回!!
学生クラスおそるべし!べしべし!
うちのスタジオは年齢層高いから、そんなことぜっったいしないです。
もし私がしたら筋肉痛すごそう。。

投稿: Chiyu | 2006年12月 3日 (日) 00:42

クドピエとクッペが一緒になっちゃっているのかな?
クドピエはヨーロッパメソッドで使います。
クッペはロシアメソッドで使います。

クドピエの「前」は軸足のくるぶしにカカトでつま先は後ろ。
「後ろ」は軸足の後ろにもう1本足があるつもりで(結果として)軸足の後ろにカカトとつま先です。
クッペは足全部が前のときは前、後ろのときは後ろです。

文にすると面倒だね。。。

投稿: 時雨 | 2006年12月 3日 (日) 00:10

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